カウンセリング事例 PR

【カウンセリング事例】食事療法スタート後の嘔吐についてのご相談

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食事療法をスタート後、徐々に嘔吐が増えてしまい、食事療法内容がこのままで大丈夫か?のご相談で、食事療法内容の確認と、なぜその食事内容になっているかの分析とお伝え、体に負担がかからない給与方法をお伝えしたカウンセリングケースです。

犬種:フレンチブルドッグ 女の子 11歳

ご相談時の状態

  • 食事療法後から徐々に嘔吐が増えてしまった
  • げっぷも頻回
  • このままの内容を続けていいか不安がある

カウンセリング内容

中医診断学(全身状態+罹患歴から臓腑の連携具合をチェック)

食事療法に使っている漢方・食材を確認

→ヒアリングから診た愛犬ちゃんの体質+漢方+症状から、
現在の愛犬ちゃんの体の状態と負担がかかりやすい場所を確認

胃腸の消化力に合わせた食事量に調整

→漢方や食材が安心して使えるよう、
それらがどのような意図で使われているかをお伝えし、1回の給与量を嘔吐しない範囲に調整

体の診方をお伝え

→胃腸の働き具合のチェック方法をお伝え

その後…

  • 食事療法の食材内容についてのご不安の払拭
  • 愛犬ちゃんの体の診方のポイントがわかり安心して頂きました

お客様からのご感想

相談前に悩んでいたこと
食事療法を始めたくらいから徐々に嘔吐が増えてしまい、直近では週に3回程度max。いつも春に体調崩しがちなので、様子を見ていましたがゲップも多くなり明らかに
頻回になってしまいました。嘔吐が続いていたので、相談しました。

ご相談頂いていかがでしたでしょうか
幅広くかつ、深い知識をお持ちなので、犬の体で起きている事を多角的に3Dで組み立てて翻訳して教えてくださる感じでした。思ってもみなかった体の部位と今回の症状の関連性なども詳しく教えてくださり、ふむふむ、なるほど〜と、これから観察してケアしてあげられるポイントが分かりました。

カウンセラーはいかがでしたでしょうか
お名前そのもの。人にも犬にも愛のある対応をしてくださる方です。質問の文面だけでなく、飼い主の不安ごと大丈夫だよ〜って受け止めてくれます。

どんな人におすすめですか
副作用が心配なお薬を徐々に減らしたり、体本来の持っている力を引き出してあげたい方。「ごはんを食べる」と言う、どの子も毎日する事で、健康増進をされたい方。

Y・K様

犬のホリスティックケア相談(食事療法含む)ペット栄養管理士が専属でサポート!  『獣医師直伝の食事療法』×『栄養学+薬膳』 ×『漢方薬局仕込みのカウンセリング力&中医診断...

https://laughing-together.com/personal_care_counseling/

ペット栄養管理士・犬の食事療法インストラクター師範認定講師・動物経絡温灸取扱者
山本 愛理_Airi Yamamoto
こんにちは。人と犬のホリスティックケアカウンセラー、山本 愛理です。
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