犬のごはん

愛犬の体は飼い主さんのご飯で出来ている

レオ
レオ
フードについてのお話をするわんっ

”食”という字は、「人」を 「良くする」 と書きます。

生き物は、食べ物を頂くことで ”体を作り” ”生命を維持” しています。

 

日本の ”いただきます” という言葉には、

” 食に携わっている人がいて初めて、私達は日々食べることができていることへの感謝 ”

” 命をいただく事への感謝と、いただいた命と共に、生きている ”

 

という、たくさんの人、たくさんの命に支えられて生きているとこう事に、

”感謝を忘れず生きていく大切さ” を教えてくれている言葉でもあります。

愛犬ちゃんの体は飼い主さんのごはんで出来ている

人は自分で選んで食べる事ができますが、わんちゃんは選べません。(※野生は除く)

わんちゃんは、飼い主さんが作ってくれたご飯で、体を作り生きています。

 

そのため、ご飯を意識し、変えていくことは、

 

  • 愛犬の健康寿命を延ばすことにも繋がり
  • 将来的に、病気になるリスクの軽減にも繋がり
  • 医療費削減にも繋がる

 

とも言えます。

特に、生活習慣病からくる病気などは、運動とプラスして、

ご飯を見直すことで改善に繋げられる可能性が拡がります。

 

とはいえ、

今日から完全手作り食じゃなきゃダメ!という事ではなく、

 

  1. 自分の目で、より安全なドッグフードを選べるようなる
  2. 愛犬のドッグフードをより安全なドッグフードに変えてみる
  3. ときどき、ドッグフードに煮野菜をトッピングしてみる
  4. 楽しくなってきたら、ドッグフード+煮野菜トッピングの日を増やしてみる
  5. 更に楽しくなってきたら、時々手作り食に挑戦してみる
  6. 愛犬のシニア期には、体調によってご飯を変えられる、食のプロになっている

 

そんな風に、愛犬のご飯について自分で見れるようになり、

無理なく、楽しみながら、少しづつ手作り食も取り入れてみて、

愛犬がシニアになる頃には、体調を診ながら、体に合わせてご飯を作れるプロ

になっている飼い主さんが一人、二人、増えて、家庭から始まる犬の予防医療が

広がったら素敵だな。って思います。

 

できるところから一緒に、少しづつ、

愛犬のご飯を”安全美味しい栄養満点のご飯

 

に近づけていける、愛犬ご飯のプロ!になりませんか?

食は性格(心)にも影響する?!

食を意識するようになってから、気が付いたことがあります。

それは、食を大切にしている人は、心身が安定している人が多いということ。

 

私が働いていた会社はとても忙しく、部署によってはお昼休憩を1時間取れない事もあり、

菓子パンや、カップラーメン、他、添加物モリモリのご飯など、素材や栄養ではなく、

短時間で食べれるものを選択して食べている人達を見ていると、

  • イライラしている
  • 言葉遣いが荒くて、攻撃的
  • 風邪をひいたり、よく体を壊す

というような傾向があり、

 

逆に、口にするものを選び、ご飯を食べる時間を大切にしている人は

  • 穏やかで思慮深い
  • 一緒にいて心が安らぐ
  • あまり体調を崩さない、崩した場合もリカバリーが早い

という傾向があり、

 

全員そうだ。とは言えませんが、

少なくとも私が出会った人達は、同じ環境下にあっても、

食事を大切にする人と、そうでない人で、性格までもがとても違う様に感じました。

 

その時に、もしかして食は性格(心)にも影響するのではないかな?と思い、

後に、東洋医学を学んだ際に、内臓と感情が密接であることを知り、

 

食べ方によって臓器に負担が生じることで、

臓器に関連した感情に影響を及ぼすことがある事を知りました。

 

分かりやすく書かれているサイトがありましたので、ご紹介致します。

https://www.bibeaute.com/article/42192 (引用元:美BEAUTE)

購入をお勧めしないフード

たくさんあるフードの中で、我が子に合うフードを見つけるのは迷いますよね。

個々に合うフードはその子によって違う為、ここでは購入検討から外した方がよい、

お勧めしないフードについてお伝えしたいと思います。

原材料名に○○ミール、○○パウダー、〇〇粉、副産物などの記載があるフード

品質が安心と言えるお肉ではないという可能性があるため、

記載があった場合は購入から外すのがお勧めです。

 

記載例)チキンミール、チキンレバーパウダー など

 

原材料名に着色料・発色剤が使われているフード

記載例)

着色料:食用赤色2号、102号、113号、

食用黄色4号、5号、食用青色1号、2号

 

発色剤:亜硝酸ナトリウム、硝酸カリウム

フードの色が鮮やかだったり、黄色、赤、緑なのは、”美味しく見せるため”です。

化学的な物質は体から排出されにくく、蓄積して病気の一因にもなる為、

出来る限り使用の少ないものを選ぶのがお勧めです。

 

添加物が多く使われているフード

化学物質由来の酸化防止剤が多量に使われているものは控える方がお勧めです。

特にエトキシキンは、日本の食品衛生法では使用が禁止されているため、

記載がある場合は、購入検討から外すことをお勧めします。

例)BHT、BHA、エトキシキン など

 

原材料について調べてみる

フードによって原材料が多岐に渡るため、全部についてお伝えすることができませんが、

原材料を見て、初めてみるものについては、インターネットなどで、

”どのような由来からくるものなのか” 調べてみる事をお勧めいたします。

 

例えば、オーガニック系のフードでも、エンドウタンパクと言われるものが使用されていて、

調べてみると、薬品を使用して精製分離された材料であることを知る事ができます。
http://www.dogplus.me/tags/TVP/TVP051/ (引用元:Dog+me)

 

このように、購入をする前にフードの原材料を見て、食材そのもの以外の材料について

どのようなものが、愛犬のフードに使用されているのか。

 

を調べてみるだけでも、ドッグフードについてより深く知る事ができ、

愛犬にとって、より安全性の高いフードを選べるようになっていきます。

 

ひと手間はかかりますが、ぜひ、愛犬のフードを選ぶ際、

原材料を調べてから購入するワンステップを入れてみて下さい。

 

”が変われば”人生”が変わる

愛犬も一緒で、””が変われば、”犬生”が変わります

 

愛犬の体は飼い主さんのご飯で出来ているからこそ、ぜひ価格ではなく、

より安心して食べられるフードを選べる、愛犬のドッグフードマイスターになり、

愛犬と一緒に、今、そしてこれからの健康を叶えて、笑顔いっぱいの日々に繋げていきましょう。

http://laughing-together.com/counselling/

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