ダイエット中の食事制限は辛いもの。
愛犬の場合、可哀そうで見てられなくなり、ついついおやつをあげてしまいませんか?
そんな時こそ、お野菜の重ね煮トッピングごはん♪
本犬は、美味しくて、お腹いっぱい食べれる重ね煮を食べながら、ダイエットが叶うし、
飼い主さんも、美味しそうにご飯を食べる愛犬の姿に幸せいっぱいになれます。
重ね煮を愛犬ごはんにトッピング
毎日のごはんに、重ね煮をトッピングすることで、
お腹いっぱい食べてもダイエットが叶うごはんを作っていきます。
お野菜を初めて食べる子は、急に多量のお野菜をあげると
体がびっくりしてしまう場合があるので、一つまみ量のお野菜
から初めて、愛犬の体調(※)を見ながら増やしてあげて下さい。
※Contents3:お野菜をあげるときの注意点と体調の見方に詳細記載。
お野菜の増量の仕方について
お野菜の増量は、わんちゃんの消化状態、体調をみながら少しづつ増やしていきます。
1週目:一つまみ量のお野菜をトッピングして様子をみる
2週目:消化良好、体調良好だったら、お野菜を少し増やして1週間様子を見る
3週目:消化良好、体調良好だったら、更にお野菜を増して1週間様子を見る
というように、1週間づつ様子を見ながら増やしてあげて下さい。
体を構成する上で、お肉などのたんぱく質も必要なため、
ダイエット中でも、全てを重ね煮にせず、たんぱく質も
必ず入れてあげてください。
お野菜をあげるときの注意点と体調の見方
お野菜をあげる場合は、愛犬の体調を見ながらあげて下さい。
1)治療中の子の場合
お薬を服用している子の場合は、かかりつけの獣医さんに相談して、
OKがでた場合のみ、ひとつまみ量から、愛犬の体調(消化状態、体調状態)
を見ながらあげて下さい。
2)お野菜を初めて食べる子や、シニアの子にあげる場合
軟便になる場合があります。
元気がある場合は続けて大丈夫ですが、軟便や下痢が続き、
元気がなくなる子の場合は、給与を中止して下さい。
3)食べた後すぐに吐く場合
吐いた後、元気があり、食欲がある場合は続けて大丈夫ですが、
元気がなくなり、ぐったりする場合、お野菜の給与を中止して下さい。
4)食べてしばらく後に吐く場合
未消化物が混ざっている場合は、胃の消化力が落ちていて、
消化ができていない可能性があるため、ごはんの全体量を減らして様子をみて下さい。
リンゴや、レモンの搾り汁などを少しごはんに混ぜてあげると、
消化酵素の働きを助けてくれます。
※レモン汁は生レモンを使用してください。
我が家の愛犬 レオの重ね煮ごはんレポート
以前のレオのごはんは、肉>野菜の脂質多めのごはんでした。
そのため、体を診ると、
- 胆嚢・肝臓に負担がでている状態
- 体が乾いた状態で、保水が必要な状態
- 目の横のイボが成長(獣医さんに相談済で経過観察中)
- お腹が横に出っ張っている
状態にあったため、野菜ごはんを摂り入れることにしたのですが、
実家から少し離れた場所に住んでいる私が毎日ごはんを持っていく事が難しいことと、
16歳からお野菜を食べ始めたレオは好き嫌いもあり、なかなか食が進まなかったので、
重ね煮で、お野菜の旨味を増したごはんに変更しました。
現在は、肉<野菜の、野菜多めのごはんを食べていて、
経過は、
- 2週間で横にでたお腹の出っ張り解消
- 重ね煮はお気に入りの様子で食欲旺盛
- うんち量増加(以前のごはんの時と比べて2倍量)
という状態です。
同じ角度の写真ではないのですが、以前のレオのお腹は

このような状態で、横にぷくっと広がったお腹をしていました。
現在はこちらで、

大分お腹の出っ張りが解消されて、ウェストも引き締まっている状態をキープしています。
母から、
と聞き、それは食べすぎじゃないかな?と心配になるものの、
体を見ると、全体的に以前より引き締まり、毎日とても元気なので、様子を伺っています。
※日々のレオの状態で、母が3食あげることもありますが、基本は朝晩2食です。