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【犬ごはん】夏~秋に向けての養生ごはん

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8/7~暦の上では立秋に入り、
暑い中にも、吹く風が秋風になってきたなと感じ、
ここ二宮でも気持ち良さそうに飛んでるトンボもみかけるようになってきました。

まだまだ外がこんなにも暑いのに、
暦の上では秋に入るのってなんだか不思議な感じがしますよね。^^

この時期は

  • 心臓をはじめとする循環器に負担がかかり、熱がこもりやすく
  • 暑い気候などの環境ストレスや疲れから肝臓が弱りイライラが募りやすくなる時期

 

でもあるので、暑い時間帯を避け、お散歩などで、

下半身を動かして全身の気の巡りを良くして代謝をあげて、

発汗することで体の中にこもった熱を体外に排出できるようにしておく

と、人もわんちゃんも、秋バテの予防にもなります。

立秋の時期の養生ごはん

立秋のいま時期は、まだまだ暑くて、冷たい食べ物や飲み物が美味しいですよね♪

だけど同時に、胃腸が冷えることで胃の働きが落ちて胃もたれや、食欲がでなかったり

 

強い日差しを受けた肌の修復に体のエネルギーが使われる事で疲れやすくなったり、

吹き出す汗で体の中の水分が失われやすく、循環器に負担がかかりやすい時期でもあります。

 

わんちゃんも、お散歩後に肉球やお腹に触れると、じわぁ~と汗をかいていたり、

はぁはぁと呼吸が早くなり、呼気から体の中の水分が消耗しやすい時期でもあるので、

 

この時期のご飯は、大暑の時の養生食と同様に、

  • 消化サポート食材(大根おろしや、紫蘇、パセリや、ネバネバ食材など)
  • 肺の活動をサポートしてくれる食材(ミョウガやエノキなど)
  • 体(心)にこもった熱を排出する食材(ナス、大根おろし生、トマトなどの夏野菜など)

 

を摂りながら、

  • 夏の冷えやだるさを解消する食材(かぼちゃ、生姜、紫蘇など、体を温める食材など)
  • 肺と大腸をケアする食材(きゅうり、レンコン、梨、桃などで食物繊維と水分を食材かチャージ)
  • 発酵食品でお腹を整える(納豆、甘酒、塩味少な目の浅いぬか漬けなど)

 

もプラスしながら、

  • 体の余分な水分は排出しつつ
  • 胃腸をあたためて消化力と免疫力を高めておく

 

と、夏から秋へ向かう時期のダルさや疲れを緩和し

肺と大腸の機能を整えておくことで、肌のバリア機能が整い、粘膜の潤いが保たれ

これからの乾燥の季節の不調への防御力を備える事ができます。

 

夏~秋に向けての養生ご飯

夏~秋に向けての養生ご飯は、

  • ビタミンB1が豊富なエノキで疲労回復と免疫力アップ
  • おくらのネバネバで胃粘膜ケア
  • トマトなどの夏野菜で体の保水
  • かぼちゃや、紫蘇をプラスして、体を温め冷えすぎない調整
  • カラフルなお野菜が持つ抗酸化力をプラス

した養生ご飯。

 

他には、この時期は紫外線量も多く、

活性酸素によって神経細胞がダメージを受けやすい時期でもあるので、

 

数日に1回、オメガ3脂肪酸食材の鮭やマグロを入れてあげたり、

非加熱の亜麻仁油、えごま油などをトッピングで少し加えてあげるのも、

活性酸素から細胞をまもってくれたり、心臓の栄養にもなります。

 

ただ、量が多いと皮膚トラブルや脂肪蓄積などにも繋がってしまうので、

1~2滴を時々くらいのトッピングに留め、酸化しやすい油のため、

小分けパックの個包装のものがおすすめです。

個包装タイプの亜麻仁油、えごま油

▼夏の養生ごはん食材
体を温める食材:かぼちゃ、紫蘇
肺大腸のケア食材:エノキ、みょうが
熱を排出&保水食材:トマト、ナス
胃腸のケア食材:オクラ

夏のおやつにおススメの食材

体の代謝が高く、体の中に熱がこもってしまう子などには、
水分たっぷりで、体の中の余分な熱の排出も助けてくれるキュウリや大根を
1cm角に切ってあげて、おやつにあげるのもおススメです。

 

ただ、胃腸に不調がでやすい子はキュウリは体を冷やしすぎてしまうので、
お腹の調子を見ながら調整してあげて下さい。

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ペット栄養管理士・犬の食事療法インストラクター師範認定講師・動物経絡温灸取扱者
山本 愛理_Airi Yamamoto
こんにちは。人と犬のホリスティックケアカウンセラー、山本 愛理です。
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