犬の症状別ケア

夏の犬ごはん【免疫力UP+保水+熱冷まし】

レオ
レオ
こんにちは!レオです。今日は夏ごはんを紹介するわんっ

人間も夏バテするこの時期、我が家の愛犬レオ16歳も夏バテ中。。。
みなさんの愛犬ちゃんはいかがですか?^^

夏は、人もそうであるように、犬も暑さから睡眠不足になったり、
食欲が落ちたり、食べムラができ、栄養が偏ったりしがちで、
肝臓も疲れやすくなりがちです。

また、我が家のようにシニア犬などは、台風の気圧の変化や、
猛暑で体にストレスがかかりやすく、免疫も下がりがち。

今回ご紹介する夏ごはんは、そんな夏の肝臓疲れと免疫力低下をケアして
食欲不振を改善しながら、夏野菜で体の中に溜まりがちな熱を下げる
レシピをご紹介します。^^

 

犬ご飯の基本野菜

 

1. 緑黄色野菜。ただし、シュウ酸が強いお野菜は気を付ける
2. きのこ類全般、天日干しだとなお良い
3. 葉物野菜

こちらを、毎日のごはんの基本としていれてあげると、
季節を問わず、免疫力の維持&免疫力UPを支えてくれます。

今回の夏ごはんに使った食材

基本野菜 + 胃腸と肝・腎を養うお野菜
• ニンジン(肺・脾(消化吸収)・肝を養う)
• えのきだけ(脾胃(消化吸収)を養う)
• キャベツ(肝・胃・腎を養う)

プラス

• パプリカ:体を温めながら、肝・心・胃・腎を養う
• ズッキーニ:水分豊富な夏野菜のひとつ。
体の熱を冷ましながら、脾(消化吸収)・腎を養う

の5種類のお野菜を使用。

つくりかた

1)すべてのお野菜を細かく、サイコロ状に切る
2)すべてのお野菜を10分ほど煮る(味付けは、無し)
3)体温程度に冷ましたら、普段のドッグフードに煮野菜を煮汁ごとトッピングして完成。

同じ材料で家族も野菜スープ

わんちゃんのごはんは、基本的には味付けをしないので先に作り、
我が家ではこの後、レオのごはんを作った時に残ったお野菜に、
鶏がらスープを入れて夕飯の一品に追加しました。

野菜スープのお手軽アレンジレシピ【鳥ひきにく+粉末生姜】

この時期は外は暑くても、室内は冷房で冷えていて、案外体の中は冷えている
ことも多いので、そんなときにおすすめのアレンジレシピを紹介します。

1)鶏ひき肉100gに、生姜粉末を1g~2g混ぜる。
(生の生姜の場合はすり下ろした生姜を入れます)

2)生姜粉末(生姜おろし)を、鶏ひき肉にまんべんなく混ぜたら、
ティースポーンでひき肉をすくって、スープの中に入れる

3)生姜鶏肉団子のお出汁も効いた、野菜の冷え改善スープの出来上がりです。

鶏肉は、体を温める効能があり、脾胃も養うので、
夏バテで消化不良な時+冷房で冷えた体にぴったり♪のアレンジになります。

我が家がよく使っているのが、粉末生姜(砂糖なし)です。

保存も楽で、手軽にお料理や飲み物に足せて、体を温める効果も抜群です♪♪

生姜粉末を試してみたい方はこちらから
あいり
あいり
お野菜をトッピングすることで、食材の薬効と、抗酸化作用で、体をより一層ケアしてあげることができます。体力的にも消耗しやすい夏の時期、ご家族と一緒に、愛犬ちゃんもお野菜生活をぜひ取り入れてみてください。

お野菜をあげるときの注意点

1)お野菜を初めて食べる子は、一つまみのお野菜から始めて下さい。
2)食べた後すぐに吐き、ぐったりする場合、お野菜の給与を中止して下さい。
3)お薬を服用している子の場合は、

かかりつけの獣医さんに相談して、OKがでた場合のみ、
ひとつまみ量から、愛犬の消化状態、体調を見ながらあげて下さい。