犬の体調チェック

毎日の触れ合いが一番の予防医学

健康維持や、予防医学というと、

毎年の健康診断” ”健康を意識した食事や運動” ”サプリメントなど、

色々あるかと思いますが、実は、触れることは、一番身近で、立派な予防医学です。^^

手は第二の脳

手は 第二の脳 と言われていて、脳とも密接な関りがあります。

そのため、人は手からたくさんの情報を得ています。

 

みなさんは、自分の体や、大切な人の体、愛犬の体に触れていて、

あれ?触れた感じがいつもと違う。と思った経験はないでしょうか。^^

 

手を通して得た情報は脳に自動記憶されていて、

その性能は、まるで高性能の自動記録付きスキャニングマシンのよう(笑)

 

だから、触れたときに以前と違うと、あれ?なんかいつもと違う気がする

と、違和感で教えてくれます。

 

そして、脳が刺激を与えると活性化するのと同じように、

手も使えば使うほど、触れれば、触れるほど、そこから得た情報が脳に蓄積され、

手のひらの、感じるセンサーもどんどん活性化していきます。

体表から内臓状態を知る

東洋医学では、内臓の状態を体表や皮膚から診る方法があります。

そのため、

1)毎日体に触れ

2)手を通して体の状態を脳に記憶していくと

3)触れたときに違和感を拾えるようになり

4)体表に現れる様々なサインを知ることで

5)臓器の調子や臓器間の連携が、外側から伺い知れるようになる

 

という流れができ、未病や初期段階のうちから対処ができる事が増えて、

病気を予防したり、病気の深刻化を防げるようになります。

いつもの触れ合いで幸せ&予防医学(健康)の両取り

我が家も、4頭の愛犬と一緒に過ごしてきた経験や、

愛犬達を通して出会った飼い主さん達と触れ合っていく中で、

触れ合うことは、幸せを与えてくれるだけでなく、

お互いに健康も支えあうことができるんだな。と教わりました。^^

 

ぜひ愛犬ちゃんと触れ合うとき、いつものスキンシップに加えて、

全身に優しく触れながら、

·         他の場所と比べて冷えている個所はないか

·         他の場所と比べてそこだけ熱い場所がないか

·         イボや腫れができている場所はないか

·         おでこや体がいつもより熱くないか

·         傷ができている場所がないか

·         触ると嫌がったり、痛がる場所はないか

·         毛が以前と比べて剥げている場所がないか

·         ダニなどがくっついていないか(いた場合は獣医さんで処置して下さい)

 

など、確認しながらの触れ合いも増やしてみてください。^^

そうすることで、いざという時、愛犬ちゃんの変化にいち早く気づき、

早期対処できることが増えていきます。^^

 

愛犬にとって一番の健康サポーターは、大好きな飼い主さんです♪”

 

一緒に、触れ合い予防医学 で幸せと健康を両取りしていきましょう。^^

 

あいり
あいり

愛犬ちゃんがご実家にいたり、離れて暮らしている場合も、会った時に全身に触れておくことで、次にあった時に変化に気が付くことができます。

我が家もLeoとは離れて暮らしていますが触れ合い予防医学を取り入れてからは、体にできたイボにいち早く気づき、獣医さんに相談できたり、食欲はあるのに熱がでている事に気がつき、すぐに対処できたり、16歳になった今も元気いっぱいです。